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2010年6月29日 (火)

チュー意 その2

前回は何とも中途半端な内容になってしまって・・・、すみませんsweat01
書くことをまとめとけっちゅうことですなcoldsweats01
 

もう一つ記事があるのですが、スキャンしようと思ったら・・・、全部入らなぁいsweat02
ので、簡潔にまとめてみようと。
簡潔すぎたらごめんなさいsmile(笑ってごまかしてみたりして)
 

まずは前回書いた『カプノサイトファーガ・カニモルサス
犬は7割、猫は5割以上が持つ細菌だそうです。
感染力は弱いが、発症すると敗血症などで急激に重症化するようです。
血液検査ですぐに感染がわかるので、かまれたり引っかかれた時はすぐに病院で検査を受けましょう!!
 

犬で有名な感染症といえば『狂犬病がありますね。
日本国内ではほぼ0の感染症ですが、海外ではそうでもないらしいです。
 

犬と猫共通の感染症でパスツレラ症
かまれたり、引っかかれたりして感染し、多くは軽症。糖尿病などがあると重症化することもあるようです。
 

他にも猫・鳥・爬虫類の感染症も少しだけ書いてあったので、挙げてみると・・・

【猫】
 『猫ひっかき病』・・病原菌をもつ猫ノミが繁殖する7月から患者が増える。感染した  猫に引っかかれたりして感染し、発熱などの症状が出るそうです。ノミ退治が何よりも大事。
 『トキソプラズマ症』・・ふんに混じった原虫などから感染する。妊婦が感染すると流産する場合もある。
 『Q熱』・・ふんや尿、胎盤に含まれる病原体を吸い込んで感染する。インフルエンザに似た症状が出る。
 

【鳥】
 『オウム病』・・感染した鳥のふんを吸い込むことで感染する。
 

【爬虫類】
 『サルモネラ症』・・ヘビやカメなどが菌を保有している。多くの場合食中毒症状が表れる。
 

ペット感染症を防ぐポイントとして
 ・口移しで餌を与えるなど過度な接触を避ける
 ・排泄物はこまめに掃除する
 ・掃除の時はマスクをし、終わったら手を洗う
 ・噛まれたり引っかかれた時はすぐに病院へ
 ・室内で飼っている場合は定期的に換気をする
 ・ブラッシングや爪切りで清潔を保つ
 ペットの定期的な健康診断と予防接種
 

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが・・・、私の勉強の一環で記事を書いてみましたcoldsweats01
それぞれのペットを飼っていらっしゃる方はもちろん詳しく知っておられるとは思いますが、改めて確認するのも良い事かなと。
お付き合いいただき、ありがとうございましたhappy01
 

 

  

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