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2014年3月29日 (土)

お客様わんちゃん♪とジュンのことについて・・・

こんにちは~happy01

今日はお天気になって、外は暑いらしいジュン地方ですsun
我が家の周りの桜も咲き始めましたcherryblossom
満開になるのが楽しみぃ~happy02

 

まずはお客様わんちゃんのご紹介dog
 
3月25日
Photo サットンくんheart04
3回目にしてこの笑顔happy02
たまりまへんなぁ(≧m≦)
すっかり慣れてくれて、リラックスしてくれていたようで気付けばこんな状態
Photo_2お部屋の真ん中で爆睡中sleepy
お見送りも睡魔との闘いcoldsweats01
Photo_3 ママさん、サットンくん、ありがとうございましたhappy01
 

 

さて、以前からジュンに起こったことを書こうと思いつつなかなか書けなかったのですが、1ヶ月が過ぎたので自分の中でキチンと整理する意味も含めて書こうと思います。
過去何回か思わせぶりな感じで書いていましたが・・・。
  

長くなりそうなので、たたみます。

2月23日(日)のお昼前、急にジュンが立ち上がること・立位を保持すること・歩くことができなくなりました。
この日の朝は普通にお散歩に行き、庭でチッチもして走り回っていました。
いつもと違うことと言えば、朝の散歩で最初のチッチの時に大きくよろけたこと・庭で歩いている姿を見た時にいつもより右の前足が開き気味に見えたことぐらい。
だけど『病院に行かなくちゃっ!』と思うようなほどでもなかったのです。
でも朝ちょっとよろけていたので、庭に出すときは抱っこして外に出しました。
あくまで『念のため』。

なぜわかったのか。
ジュンがたまたまソファーで立ち上がろうとして立てなかったのを目の当たりにしたから。
右の前足がナックリング(足の甲で立っている状態)したまま元に戻らなかった。
『あれ?柔らかいところだから立ちにくかったのね』と思って床に立たせてみると、今度は右の後ろ足が伸び切ったままで曲げられない・立たせようとしてもバランスが取れずに転んでしまうという『右半身麻痺』の状態になりました。

時計を見ると12時前。
かかりつけの病院は日曜日は午前中だけ診察をしているので、すぐに病院に行きました。
症状を朝から順を追って説明していると、まず先生に言われたのが『お散歩に行ったのはダメだった』。
ちょっとショック・・・。
『ごめんね』と何度もジュンに心の中で謝りました。
ただ、この先生の言葉は『椎間板ヘルニアだったら』という前提のこと。

先生の見立ては『頚部椎間板ヘルニア』か『脊髄梗塞・脊髄炎』。
「とりあえずレントゲンを撮ってみるけど、脊髄や神経はX線には映らないのでハッキリしたことが言えないので、MRIを撮ることを検討して下さい」と言われ、MRIを撮る場合ジュンの心臓の音を聞いていると少し雑音が聞こえること・高齢犬なので全身麻酔に対するリスクがあると言われました。
そしてジュンはレントゲン撮影へ。
レントゲン写真を見ても明らかなヘルニアは認められず・・・。
よーーく見るとちょっと椎間板が出てるのかなぁという程度で、この日の診断結果は『頚部椎間板ヘルニアの疑い』ということで2日分のお薬をもらって帰りました。
ただ、次の日の朝になっても症状が改善されていなければ他の病気の可能性があるため、念のため絶食で朝一番に来て下さいとのことでした。
Photo_2 この日、処方されたお薬。
嫌がらずに飲んでくれて、とっても助かりました。
食い意地バンザイcoldsweats01
 
そしてこの日のジュンは絶対安静で『ケージレストして下さい』と言われたものの・・・。
Photo_3 いーやーだぁーsign03

この後、絶対安静どころじゃなくなったので家族の目もあるのでソファーへ移動。
主に私の膝の上で過ごして、寝る時も私のベッドで。
この写真、よく見ると右の前足がナックリングしてる。
 
 
2月24日(月)
お薬による症状の改善は一切なく、朝1番に病院へ。
先生に『このままでは「たぶんこうだろう」という曖昧な診断で治療を進めていくことになるので、MRIを撮った方がジュンちゃんの為にも良い』と言われ、私自身もお友達に相談したり考えた中ではMRIを撮るべきだろうなと思っていたのでお願いすることに。
先生は前日からMRIの予約状況を見て下さっていて、すぐに段取りができていました。
自然とそう思えるように段取りをして下さっていて、とても助かりました。
1時間後にはMRIを撮るために『Kyouto-AR』に到着し、担当の先生とお話していたような気がします。
 
ここでひとつ大事なこと。
主治医の先生とMRIの先生でジュン病状の引継ぎが当然あり、その確認を私たち飼い主にして下さいます。
その内容はきちんと聞くこと
実際、主治医の先生の話の病状はあっていましたが症状の出た順番が違っていました。
必要かどうかはわからなかったけど、順番を正して話したことで担当医の口から一言『順序が違ったことで考えられる病名が変わりました』。
そう、時間を追ってどう症状が変化していったのか正しく伝えることで見立ては変わるんです。
『主治医の先生が正しく伝えてくれているはず』・『これは言わなくてもいいかも』というのは禁物だと思いました。
だって、自分の子を守れるのは私たちだけですから。
 
お昼過ぎにMRI検査が終わり、結果を聞いたところ『脊髄梗塞』と診断されました。
ジュンの場合、脊椎の5~7番目にあたる脊髄の右側だけに梗塞が認められました。
この場所が少々厄介で、ちょうど首と肩のつなぎ目になり『歩く・走る』などの信号の通り道になるので、もしかしたら後遺症が残るかもしれないとのことでした。
ただ、『症状が出始めて検査をしているこの時が一番症状が重い時で、あとは良くなる一方ですよ』と言ってくださいました。
今後の治療としては『リハビリとマッサージ』だけ。
お薬もあるらしいですが、『著しい効果の改善はなくて効いているのかどうかわからないものを服用するのは、肝臓を傷めるだけなので私たちは勧めません』とのことでした。
 
Photo_6 検査後のジュンさん。
お疲れ気味ですcoldsweats01
 
この日からジュンのリハビリの日々が始まります。
Photo_4 これが結構大変sweat01
1日4回のリハビリとマッサージをこなすのはかなりハードでした。
リハビリ自体を嫌がっても困るし・・・マッサージとセットですることでリフレも嫌いになったら困るし・・・。

あとは部屋も少々改善しました。
Photo_5 フローリングは滑るので、ジョイントカーペットを敷いてジュンのリハビリスペースを作って、お水とごはんもなるべく近くで済ませるように。
以前はごはん台もなかったので新たに購入しました。
これが良かったのと、食いしん坊バンザイで・・・
Photo_7 立ったぁーーーっsign03happy02
この写真は検査のあった次の日、25日です。
こんなに効果てき面とは。
 
頑張って立ってるでしゅsign01
 

非常に長くなってきたので、今日はここまで。
・・・うん、疲れたの。私がcatface
今度はホントに近日中に続きをcoldsweats01

ついでに言うと、今のジュンは益々元気ですっsign01happy01
長々とお付き合いありがとうございましたheart04 

 

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