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2016年4月

2016年4月24日 (日)

ジュンのこと

こんちにちは~happy01

もっと早く書きたかったジュンのこと。
書こうと思ったらジュンに何かしらの不調がおきて、ずるずると。
桜の季節もあっという間に過ぎてしまったではないですかwobbly
いかんいかん。

ということで・・・。 

1月19日(水)ジュンはCTと肝臓に出来た出来物の生検手術をしました。
CTの結果では出来物が3ヶ所、肺に1ヶ所。
肺の出来物は今回の検査で初めて発見されたもので、転移の可能性は低くて今すぐどうこうするものではないでしょうとのことでした。
肝臓の1個はとても固くて、今回の生検はこの出来物から針を突いて奥の方の細胞と外側の細胞を削って取ったものを使ったそうです。
残りの2個のうち1個はモヤーッと白く映っていました。
いずれも難しいところにあり、生検に使った出来物も取ることはできず、他の2個もろっ骨を削ったりしなければ取れないのだそうです。
今後どうするかは、生検の結果が出てからになりました。

ジュンはこの日家に帰っても大丈夫かもと、院長先生に言われていたのですがトイレが完全外派のジュンさん・・・、そして癲癇の発作が出るかもと思っていたのでどうしたもんじゃろと思っていました。
夜間は誰かいるのか確認したところ、他に入院しているわんちゃんが見ておかないといけない子だからずっと居てますよ、とのことだったので入院させていただくことにしました。
毛布を持って行ったけど、ケージにはちゃんと毛布が敷かれてあったし院長先生も優しくて、ジュンも落ち着いていました。
入院中、1度だけ発作が起きたと言われ、その日は帰宅。
金曜日にいつもの病院に診察に行く予定でした。

しかし・・・、帰宅してから次の日の朝まで4時間おきに発作がshock
院長先生からは10分おきとか頻繁に出なければ大丈夫・・・というような感じに言われていたのですが、さすがに4時間おきに入院も含めて8回も発作が起きると心配になり・・・。
木曜日のお昼前に病院へ。
脳の腫れを引かせるようにステロイドの点滴と様子を見るために半日入院となりました。
木曜日は午前診だけなのですが、6時頃まで見ていてくださいました。
 
発作の要因としては・・・
麻酔の影響も考えられますが、脳に出来る腫瘍と肝臓に出来る腫瘍が似ているらしく脳が間違えて攻撃をして、発作が出ているのではないかということ。
それと、服用中のお薬を見直して下さり、その中に発作を誘発すると思われるものがあったということでした。

点滴をしてからは発作も出ず、術後1週間で抜糸。
少しずつ元気を取り戻していったジュンさんでしたhappy01
 
Photo ボク、頑張りまちたup
 
帰って来た日のジュンですhappy01

肝臓の出来物については・・・、生検の結果は『腫瘍とは言えない』というものでした。
限りなく腫瘍に近い異物、みたいな。
細胞を取った奥の方と表面の間の細胞が欲しいと言われそうですが、『もう嫌でしょ?』と。
当然嫌だし。
そしてかかりつけの病院ではこの出来物を取ることは出来ないので、一度肝臓の名医がいるので手術が出来るか聞いてみます、ということでした。
でも、私たちは術後のジュンの様子も見ているし、CTの結果の時に『ろっ骨を削って』と聞いていたのでよっぽどのことがない限り(取れば100%治るとか)、手術はしないでおこうと決めていました。
結局のところ、名医でも出来物を取ることは出来ないと言われ、今に至っています。
 
ようやく書けたけども・・・coldsweats01
ちょっとあやふやなところもあるかも?
 
手術から後は2月に2回の発作、4月に入ってからも1回発作が出ました。
3月は下痢をしたり、最近までは膀胱炎だったり・・・wobbly
でも、ジュン自身は元気にしていますhappy02
ここ4回ほどの血液検査では肝臓の数値も正常値になっていますgood

 
Photo_2 2月の終わりに東京から遊びに来てくれた、ツイ友のちょいちょいくんheart04
パパさんは獣医さん、ママさんは動物看護士さんでトリマーさんhappy01
実はジュンが脊髄梗塞になってから、病気をするたびに相談に乗っていただいていて。
今回はパパさんに検査結果やらいろいろと見てもらい、ママさんにはジュンのお髭をちょきちょきhairsalonして、かわいくしてもらっちゃいましたheart01
パパさん曰く、今ジュンが元気なのは、もしかしたら肝臓の出来物が置き換わっているのではないだろうか、というのにとっても納得しました。
 
ちょいちょいくん、パパしゃん、ママしゃん、またお会いしたいでしゅよ~heart04

ざっとの報告になりました。
何でもためるといけませんなぁ・・・。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございましたsign01

 

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